兼用にするか、別バッグにするか
通勤バッグ1本にジム用品まで入れると、出かける時に何も足さなくていい。これが一番大きな利点です。
ただし、PC・充電器・書類・ジム用品で物理的に重くなる。許容できる重さの上限を先に決めるのが先決です。
重さは続けやすさに直結する
片道40〜60分の通勤で、バッグが2kgを超えると、ジムに寄る前に体力が尽きます。
「軽さの優先度を低く見積もると、続きにくくなる」というのが体感です。
PCと汗物は分ける
通勤兼用にするなら、PCスリーブと汗物ゾーンが明確に分かれるバッグを選ぶ。これは譲れない条件です。
底面 or 別ポケットがメッシュ通気だと、汗物の臭いがこもりにくい。
シャワーを使うかで変わる
シャワーを使わない前提なら、ジム用品はTシャツ・ボトムス・タオル・消臭袋で済みます。通勤兼用1本でも入る。
シャワーを使う前提なら、量が一気に増えます。2層式バッグ、または通勤バッグとは別運用を検討。
結局、買う前のチェック3点
1) PCスリーブはあるか。2) 汗物用ポケットは独立しているか。3) 自分の通勤時間で重さに耐えられそうか。
この3つを満たせば、デザインは好みで選んで構いません。