道具

600ml以上のシェイカーが使いやすいと思った理由

シェイカーは小さいほど軽くて良さそうに見えますが、実際は600ml以上の方が使い回しが楽な場面が多い。買う前に判断するポイントを並べます。

容量より「使い回せるか」

プロテイン1回分を作るだけなら400mlでも十分。ただし、夏場の水筒代わり、トレ中の水分補給を兼ねる用途を考えると600ml以上が便利。

1本で2役こなせると、ジムバッグの中身が1つ減ります。

口の広さで洗いやすさが変わる

口が広いと、スポンジが奥まで届くので洗いやすい。プロテインの粉が乾燥した後でも、こすり落としが楽です。

口が狭いと数日でカビ・臭いの温床になりがち。これが長期的に一番効きます。

移動中の漏れ

通勤やジム移動でバッグに横倒しで入れることが多いので、フタのロック構造は重要。

ワンタッチ式は便利だが、長期使用でパッキンが弱る個体もあるので注意。

フタの開閉方式

スクリュー式は密閉に強いが、運動後に片手で開けにくい。

ヒンジ式(ワンタッチ)は素早く飲めるが、洗う時に分解しにくいものもある。両方触ってから選べると失敗が少ない。

個人差はある

ジムまでの距離が近い・水分は別ボトルを持ち歩く・プロテインを飲まない、といった条件次第で答えは変わります。

ここで書いたのは「これで困らなかった」ラインの目安です。

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プロテインも水分も兼用できる、容量に余裕のあるシェイカー。

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